コアチーム

Maxim

マカチョフ マキシム(博士)

CEO / 共同創業者

ウズベキスタン共和国タシケント出身。 カーネギーメロン大学にて博士号を取得し、対話システム、教育分野におけるAI、 ヒューマン・ロボット・インタラクションなどの領域で幅広く実績を重ねてきた。 研究を実社会で活かすことを志し、MIT発スピンオフ企業のJiboに参画。 会話型AIチームの最初のエンジニアとして、キャラクター性を備えた音声ロボットの開発に携わった。 同ロボットは2017年にTIME誌「Invention of the Year(今年の発明)」の一つに選出されている。

音声ベースのゲーミングスタートアップ「Volley」の立ち上げに携わった後、2019年にサンフランシスコを離れ、大阪スタートアップビザ制度の第1号申請者として来日。 その後まもなく、子どもから高齢者まで、日常生活の中でAIの進歩を「使える」「役立つ」形で届けることを目指し、susuROBOを共同創業する。

Ryo

近田 亮

共同創業者 / アドバイザー

東京都出身。2000年に北海道大学大学院理学研究科で数学の修士号を取得。 その後、札幌の複数のITスタートアップで働き、エンジニアリングから 事業開発まで一貫した経験を積み、技術とビジネスの両面から 製品と組織の成長に貢献。

エコモット株式会社では関西支社長として事業拡大を主導し、 同社のIPOにも貢献。2018年にTMKF合同会社を設立し、 主にIoTとAI分野において、企業の事業開発と成長を支援する コンサルティングおよびアドバイザリーサービスを提供している。

2021年、自然で魅力的な「人とAIのインタラクション」を実現することをビジョンに、 susuROBO株式会社を共同創業。

Amir

アミール ハラティ(博士)

共同創業者 / AIリード

イラン出身。テンプル大学で博士号を取得し、音声認識、音響モデリング、 ディープラーニングを用いたEEGデータの自動解析の研究に従事。 現在「世界最大の公開EEGデータセット」とされるTUH EEG Corpusの開発において中心的な役割を担い、 医療信号の自動解釈技術の発展に大きく貢献している。

博士課程修了後、学術研究を実世界のアプリケーションに応用するため 産業界に移行。ソーシャルロボティクスのパイオニアであるJibo, Inc.に シニア機械学習エンジニアとして参加し、音声AI開発をリード。 その後、Ellipsis Healthでプリンシパルとして、音響解析を通じて うつ病や不安の兆候を検出する音声ベースのメンタルヘルス スクリーニング技術の開発を主導。

マカチョフ マキシム・近田亮と共にsusuROBOを共同創業し、AI開発をリードしている。

Suzuna

木村 涼菜

カスタマーサクセス

2024年に関西学院大学国際学部を卒業。以前から言語および異文化への関心を継続して持ち続けている。 コロナ禍の影響で予定していた留学プログラムが中止となったことを契機に、 別の形で国際経験を積む道を模索し、ニューヨークのアパレルデザインスタジオでインターンとして参加。 異文化環境における実践的なコミュニケーションを経験した。

その後、susuROBOで約6か月間インターンとして携わり、2025年に正社員として入社。 現在はカスタマーサクセス分野を担当し、日本国内外のユーザーを支援している。

Ayako Hei

幣 綾子

コンテンツ&コミュニティ

県立兵庫高校、関西学院短期大学卒業。 幼児教育に40年携わり、人の成長や心の発達を現場で見つめてきた。 企業面接官として2万人以上と対話を重ね、 人の思考や感情を言語化する経験を積む。

Podcast番組ホストを担当。日本最長寿クラスのポッドキャスト の一つとして継続配信を行い、VTuberとしても活動しながら、 人々の人生や内面世界に焦点を当てた対話型コンテンツを国内外へ発信している。 また、人の成長支援を軸に、保育園などの新規開設支援、 保育士を対象としたカウンセリング事業も展開している。