susuROBOは、公益財団法人大阪産業局、大阪シティ信用金庫主催の 「健康産業有望プラン発掘コンテスト2021」でファイナリストに選ばれました

2021年11月19日

 

 

susuROBOのプロジェクト「アナログSNS(高齢者のための音声アシスタント)」が、公益財団法人大阪産業局、 大阪シティ信用金庫主催の 健康産業有望プラン発掘コンテスト2021で、最終審査進出者の8社に選出されました。 12月23日に開催される最終審査会に参加いたします。

アナログSNSについて
日本の65歳以上の高齢者は、3,640万人(日本の総人口の29.1%)に達しています。 高齢者の多くは、スマートフォンやSNSのアプリを利用していません。 これは、家族と別居している高齢者の多くは、物理的にだけでなく、 デジタル的にも親しい人たちとの繋がりがないことを意味します。 susuROBOは、音声で簡単に操作できるスマートデバイスを使って、 家族や親しい人と容易に繋がることができることがで、 高齢者の孤立を防ぐことを目的とします。